The die is cast.
夜食と作家さん。
2010-03-12 Fri 11:03
最近の座右の銘は、
『二時間チャージ十秒キープ』
燃費の悪さには定評があります。

嘘です。
また、つまらぬ嘘をついてしまった。(五右衛門風味)


某日の深夜。
某所にログインしたら、同期の作家さんたちが、飢えを訴えてつぶやきまくっていました。
美味しい肉ジャガの作り方講座が始まっていました。

僕は知っています。
日中の仕事を終え、夜は原稿を進めなきゃいけないのに、逃避が始まった人から集まり始めることを。


美少女文筆家でおなじみ、菱田さんとこのまなびーは、深夜(丑三つ時)にも関わらず、シチューを作り始めていました。
ちょっと、店長、店長。
あなた明日、販売のお仕事あるんでしょ?

ついでに、菜花っちが、まなびーの「フランスパン半分食べた」を「フライパン半分食べた」と勘違いしていました。
『空の彼方』コンビのやり取りは時々カオスです。
うん。
君たちは疲れているんだと思うよ。


肉ジャガトークの際、田名部さんの指摘が恐ろしく専門的で、僕は彼が料理の出来る男であることを察知しました。
あれは、料理の出来る、所謂もてる男のパターンだなと思いました。
得意料理が卵かけご飯な僕に出る幕はなさそうでした。
でも僕の卵かけご飯には108式まであry……。


途中で疲れて眠ってしまったのですが、
朝起きたら、有間さんとこのマダムが、凄い勘違いを発生させていて、何故か僕には東京に港女がいることになっていました。
ちょっと、おねいさん、おねいさん。


そんなこんなで、皆、ちょっとずつ深夜にテンションをハイにしながら執筆しているようです。
電撃小説大賞を受賞すると、お友達が沢山出来ます。
愉快な人たちが多いです。
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