The die is cast.
日常のお仕事
2010-05-12 Wed 23:07
新刊の見本誌が届いたらブログを更新しようと思っていたのですが、前回の更新から一週間が経過してしまったので、何か書いてみようと思います。
日常のお話です。

僕は普段、塾で働いています。

高校受験生を専門に見ているのですが、小学生や高校生を見ることもあります。
今までの担当で一番人数が多かったクラスは40人でした。4年ぐらい前の話でしょうか。
中学3年生の英語クラスだったと思うのですが、あれは大変でした。
人数多い方が気合も入るし、楽しいんですけど。
スベった時の冷たい空気は、想像を絶するものがあります。

教室中の40人の白い目が自分一人に集中するとか、軽く死ねますからね。
中学生は残酷な生き物なので、
「はい。スベったー」
とか普通に言われますからね。
まあ、そういうことを言った生徒には、必ず難しい質問をあてますけどね。(←超子ども)
世の中の厳しさを教えるのも、塾の先生の大切なお仕事なのです。(絶対、違う)

えーと。
大人の嘘です。
真面目に働いています。


僕は文系科目を担当しています。
国語の教員免許状を持っているので、それをメインに教えながら、中学生には英語と社会も教えています。
授業をやっていて一番楽しいのは社会、教えやすいのは英語でしょうか。(あれ、国語は?)


休み時間に電撃文庫を読んでいる生徒を見かけることもあります。
メディアワークス文庫を読んでいる生徒は、まだ見たことがありません。
でも、いつか目撃出来たら良いなーと思います。
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