The die is cast.
電撃作家ツイッター飲み会
2010-07-16 Fri 01:32
ツイッターで電撃作家さんをフォローされている方は、ご存知かもしれませんが。
先日、東京で、
『電撃作家ツイッター飲み会』
というものが開催されました。

これは、電撃文庫(+メディアワークス文庫)の作家さんと、うぇぶらじ@電撃文庫のパーソナリティさん(と言っても、女優のうえむらちかさんは小説家でもあります)で飲み会をやるという企画です。

多分、ツイッターをやっていない人の方が圧倒的に多いと思うので、
ブログに書くか迷ったのですが、せっかくなので少しだけ書いてみます。


当日、ツイッター上は大変カオスなことになっていたので、一つのお祭りとしても面白かったんじゃないかなと思います。
カオスなのは現場も同じで、飲み会の間、それなりに人数も多かったのですが、常に四分の一ぐらいの方が携帯をいじっていました。
なるほど、これがツイッター飲み会の醍醐味か、と思いました。


僕は今、新型iPhoneの予約待ちをしている状態で、
世代的にも携帯電話をネットに接続する習慣がないので、
飲み会の場では一言も呟いていませんし、その場でツイッターを確認する術もなかったのですが、

隣で、同期のカオル姉さんが、
「綾崎さんにいじめられている、なう。って書いちゃおう」
とか、
「綾崎さんは今日、オトメンじゃない、なう。って暴露しよう」
とか色々と不穏なことを口走るので、必死で止めたり、止められなかったりしていました。
正確に言うと、止めきれませんでした。



そんなわけで、色々と面白い事件もあったのですが、
あくまでもツイッターを使った企画ですし、ブログに書くのはこのぐらいにしたいと思います。

先輩作家さんが僕のブログを読んでいるとも思えないのですが、少しだけお礼も。

皆様、大変、お世話になりました。
特に幹事の時雨沢さんとサグさん、この度は本当にありがとうございました。
今後とも、どうぞ、よろしくお願い致します。



泊まったホテルで目覚ましをかけ忘れて、余裕でチェックアウトの時刻をぶっちぎってフロントに起こされたり。
新幹線のチケットを使わずに、覚えたてのSUICAで構内に突入して途方に暮れたり。
東京では色々ありました。
そして、こういうエピソードをここで書くと、あとがきのネタが無くなることにも気付いた今日この頃です。



さて、小説のお話ですが、
『永遠虹路』の見本誌がついに届きました。
『蒼空時雨』と『初恋彗星』の隣に並べて、表紙の美しさに打ち震えております。

次回あたり、詳しい中身についても紹介させて頂こうと思っていますので、
ぜひ、また、遊びにいらして頂けると嬉しいです。
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