The die is cast.
『ノーブルチルドレンの告別』発売です。
2011-08-25 Thu 00:00
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Farewell of the Noble Children

本日8月25日。
6冊目の長編となる拙著『ノーブルチルドレンの告別』が発売となりました。

初めてのシリーズ続編です。
『ノーブルチルドレンの残酷』を未読でも意味は通じると思いますが、出来れば一冊目から、ぜひ。

ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)
(2011/06/25)
綾崎 隼

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引き続き、ワカマツカオリ様に美しい装画を描き下ろして頂いております。
前作同様、4話構成なので、吐季、麗羅、緑葉、歩夢の四人が扉絵に描かれているのですが、今回、構成の都合上、どうしても『幕間』を挟む必要がありました。

最後のエピソードの途中に『幕間』が挟まれているので、全部で6枚の章扉が用意されております。
つまり、美しいイラストが前巻より二枚も増えているということです。
(幕間の方は、描いて欲しいキャラクターの希望を出しました。そして、描いて頂けました!)
美しい口絵、章扉と共に楽しんで下さいね!


現代のロミオとジュリエットを巡る物語。
この小説が、一人でも多くの人に届きますように。



発売日の8月25日から『メディアワークス文庫100タイトルフェア』もスタートです。
僕も『蒼空時雨』でサイン本を20冊作りましたので、ぜひ、応募してみて下さいね!
(既刊なら2冊、8月の新刊なら1冊の帯で応募出来るようです)
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