The die is cast.
舞台『吐息雪色』チケット発売&電撃大賞授賞式&聖地探訪
2012-11-19 Mon 15:30
告知が少し遅くなりました。
舞台『吐息雪色』、土曜日よりチケットが発売となっております。

前回の舞台の経験から、千秋楽や土日のチケットは早めに完売してしまうことが予測されます。
(舞台『蒼空時雨』は最終的に全公演完売でしたが)
上記の日程で考えて下さっている方は、早めにチケットを取って頂いた方が良いかと思います。

少し前に脚本も原作サイドでチェックさせて頂きました。
『蒼空時雨』と同じ脚本家さんなので何の心配もしていなかったのですが、やはり、プロの仕事は素晴らしいですね!という仕上がりでした。
担当編集が「前回の『蒼空時雨』より良い脚本なのでは?」と言っていたくらいでしたし、本当に公演が楽しみです。

今回も原作を大切にして頂きつつ、舞台としての新たな魅力も加えられた物語となっております。


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トライフルエンターテインメントプロデュース
公演日程:2012年12月19日(水) ~ 24日(月)
劇場:中野ザ・ポケット(中野)

原作:メディアワークス文庫『吐息雪色』(著/綾崎 隼 アスキー・メディアワークス刊)
イラスト:ワカマツカオリ
演出:米山和仁(劇団ホチキス)
脚本:吉谷光太郎(クリエイティヴ零)

<出演>
唐橋充 平田裕香 藤原令子 渡辺瞳 丸尾みゆき/平田弥里 

<公演日程>
12月19日(水)19時30分~
   20日(木)19時30分~
   21日(金)19時30分~
   22日(土)14時~/18時~
   23日(日)13時~/17時~
   24日(月)16時~


※20日と21日、22日14時~の回の終演後には、出演者によるアフタートークショーあり!
※ロビー開場は開演の1時間前です。客席開場は開演の30分前となります。

チケット料金:4,500円(全席指定席・税込み)
※12月19日19時30分~の回は、全席1,000円割引となります。

チケット取り扱い:
♦カンフェティ
PCの方→ http://confetti-web.com/
携帯の方→ http://cnfti.com/met6169/

♦ローソンチケット
http://l-tike.com/
0570 - 084 - 003( Lコード:32605)
0570 - 000 - 777( 問い合わせ)

チケットに関する問合せ:オデッセー・03-5444-6966(平日11:00~18:00)
公演に関する問合せ:info@trifle-stage.com


企画・製作:株式会社トライフルエンターテインメント
協力:アスキー・メディアワークス
プロデューサー:辻圭介(株式会社トライフルエンターテインメント)
©SYUN AYASAKI / ASCII MEDIA WORKS

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その他、詳細は舞台『吐息雪色』公式ブログにて。

吐息雪色 (メディアワークス文庫)吐息雪色 (メディアワークス文庫)
(2010/11/25)
綾崎 隼

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閑話休題。

先週の某日、第19回電撃大賞の授賞式に出席してきました。
僕は第16回の受賞者なので、もう4回目の出席です。
時の流れが早いです……。


受賞者の皆様、本当におめでとうございます!
書店に本が並ぶのを楽しみにしております。

今年の電撃小説大賞は、何と初めて大賞が二人でした。
そして、そのうちの一作はメディアワークス文庫から発売されるのだそうです。
これも初めてのことです。
メディアワークス文庫賞、受賞作と共に、来年2月の発売が楽しみです。


昨年と同様、今年も新潟の受賞者(上記の大賞受賞者の方です)がいまして。
ここ4年で新潟の方が3人受賞しているので、個人的にはパトリオティズム的な部分でも盛り上がっていた第19回でした。





さて。

せっかく上京したのであれば、フラフラと東京で遊びたくなるのが地方民です。
いつものように、同期のサイトーマサト氏(沖縄旅行の幹事)に、
「この日に東京に行くから良い感じに皆と遊ぶ計画を立ててくれたまへ」
と打診をしました。

結果、今回は野崎まど作品&菱田愛日『TOKYO GIRL'S LIFE』の聖地探訪ということで、吉祥寺をブラブラすることになりました。

IMG_1170_convert_20121119142553.jpg

これがあの有名な井の頭公園ですね。
紅葉シーズンでしたし、東京は温かいので、この日は絶好の散歩日和でした。

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日中はサイトー君とまなびーと遊んでいました。
湖をゆくボートを眺めながら、僕たちは小説家なので作家らしい会話を楽しんでいました。
具体的には、
井の頭公園でボートに乗っているリア充に石を投げつけ、沈没させることを生き甲斐にしている主人公が警察と闘争の日々を繰り広げるバトル小説、「井の頭ウォーズ!」の構想を練っていました。
そんな話ばかりしていたら、まなびーに、
「綾崎は人間として3点」
と、断言されました。

優しいサイトー君は、
「3点満点でですか?」
と聞いてくれましたが、残念ながら100点満点中でした。
ちなみにサイトー君は確か70点くらいの、どう反応して良いか分からないくらいの点数でした。

そんな菱田愛日さんの名作『空の彼方』は絶賛発売中です。
(メディアワークス文庫で最初に泣いたのがこの本でした)

空の彼方 (メディアワークス文庫)空の彼方 (メディアワークス文庫)
(2010/01/25)
菱田 愛日

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井の頭公園の中には動物園がありました。
せっかくなので、MW文庫が発売された頃に起こった<野崎まど年齢不詳事件>で一躍注目を(僕の中で)浴びた、ゾウのはな子を見に行くことにしました。

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この日のお散歩には、まどさんも誘ったのですが、予定があるとのことで夜からの合流となり、何故か代わりに<野崎まどマップ>という、昔、彼が住んでいた場所とか、彼が過去にサイトー君と偶然すれ違った場所などが記されたマップが送られてきました。
今年もこの人は、ちょっと頭がおかしいなと思いましたが、そんなまどさんの<編集部の正気を疑う>クレイジーな一冊も絶賛発売中です。

独創短編シリーズ 野﨑まど劇場 (電撃文庫)独創短編シリーズ 野﨑まど劇場 (電撃文庫)
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野崎まど

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さて。
そんな感じで井の頭公園を散歩した後、とうとう女子力の高いサイトー君の本領が再び発揮される時がきました。
「俺、ちょっと皆さんを連れて行きたいカフェがあるんです」
的な言葉と共に我々が連れて行かれたのは、こんなお店でした。

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THEメルヘン!
店内の写真はブログに乗せて良いとのことだったので、ちょっとご紹介を。

IMG_1180_convert_20121119142744.jpg

こちらが<うさぎさんのオレンジショコラ>と<ぱんだ茶んラテ>です。
ちなみに僕は、昼間からリキュールの入ったココアを頂きました。

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そして、こちらが<贅沢生チョコ焼き>と<アボガドのタコライス>です。
夜、日中働いていた人たちも合流しての同期会が中華料理屋さんで開かれる予定になっていたので、アボガドのタコライスはシェアしたのですが、これが本当に絶品でした。
お腹いっぱい食べたかったです。
思えばタコライスという食べ物の存在を知ったのは、二ヶ月前の沖縄旅行でした。
同期の皆について行くと、いつも美味しい物や可愛い物が食べられます。

ちなみに今回行ったのは、HATTIFNATT(吉祥寺店)というお店でした。
吉祥寺駅からそんなに遠くなかったはずです。
入口のドアがびっくりするくらい小さくてファンシーなので、最後にその写真を貼ってみます。

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こちら、遠近法ではありません。
ドアの横に立っているマトリックスみたいな男は、電撃大賞で同期のイラストレーター黒銀さんです。

ちなみにこんな強面ですが、僕がこれまでに出会った人の中で最も高学歴です。
完全に天が二物を与えちゃった感じです。
僕の方が年上ですが、同期の誰よりも貫禄があるような気がします。

ドアの比較対象として黒銀さんを載せましたが、実際のお店は、

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こんな感じで、トーキョーガールズが似合う可愛いお店です。

TOKYO GIRL’S LIFE―絶対に失恋しない唯一の方法 (メディアワークス文庫)TOKYO GIRL’S LIFE―絶対に失恋しない唯一の方法 (メディアワークス文庫)
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菱田 愛日

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この日の夜は、電撃16期の何人かと中華を食べに行ってきました。
浅生楽さんお薦めのお店だったんですが、こちらもまた本当に絶品でした。
羊のお肉が美味しいお店でした。

次回は(女子力の高い)サイトー君が、どんなお店に連れて行ってくれるのか今から楽しみです。
彼のシリーズも現在、クライマックスを迎えています。
最終巻が楽しみですね!

彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き! (電撃文庫)彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き! (電撃文庫)
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サイトー マサト

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それでは、今回も沖縄旅行の写真でお別れです。

ジンベエ

いつかジンベエザメみたいな大きな存在になる日を夢見る若手作家たち。
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