The die is cast.
諸々のお知らせです。
2017-02-25 Sat 00:00
文庫版『命の後で咲いた花』発売から一ヵ月ほどが経ちました。
皆様、読んでくれましたか?
後日譚『After story』は如何だったでしょうか?
ぜひ、感想を聞かせて下さいね。

メディアワークス文庫版『命の後で咲いた花』の発売に合わせ、<花鳥風月シリーズ>の電子書籍がリリースされています。
それに伴い、電子書籍ランキング.com様にてインタビューを受けました。
記事はコチラ

文庫版や電子書籍の話以外にも、色々と話しています。
これまでのことと、これからのことと。
良かったら、覗いてみて下さいね。




今月より、第23回電撃大賞の受賞作が発売されていきます。
(僕は第16期なので、もう7年前ですね。皆、歳を取るわけだ)

今年は、僭越ながら大賞受賞作『君は月夜に光り輝く』の推薦文を書かせて頂いています。
推薦文にも書いたんですが、本当に最後の5行が素晴らしくて。
「これ、投稿段階からこのラストだったんですか?」
と、思わず、作品の担当編集に聞いてしまいました。
答えは「YES」でした。

やっぱり物語の評価を決めるのって結末だと思うんです。
ただ、不治の病ものだと最初からゴールが見えていて、
そういう意味でも、ラストシーンにはお決まりの演出しか持ってこれなくて、
と言うか、あざとい演出しか出来ないから、それもこのジャンルが好きじゃない理由の一つなんですけど。
(だから、『命の後で咲いた花』は、ああいう物語になりました)

この作品は、奇をてらうわけでもなく、本当に美しい5行が最後に並んでいて。
何だろう。凄く、色々と考えさせられたというか。
これ以上ないってくらいに、素敵な物語の閉じ方をしています。

興味のある方は、ぜひ、書店で手に取ってみて下さいね。




そして、今月はもう一作。
個人的にも大好きな、大好きな、あのシリーズの最終巻が発売されます。
そうです。
『ビブリア古書堂の事件手帳』です。

新刊が発売される度に、ツイッターで、
面白い!
素晴らしい!
栞子さんが可愛過ぎる!
などと、興奮してのたまっていたからでしょうか。

作者の三上延さんが、新刊を送って下さいまして。
しかもサイン入りですよ!! 
僕、発売より一足先に読んだです。

大好きなシリーズの最終巻を、
それも死ぬほど面白い本を、
発売より先に読めちゃうとか、
もう、何だろう。こんな贅沢あって良いんだろうか。
作家になって良かった……! 本当に良かった……!!
と、狂喜乱舞でした。

そして、最終巻も本当に素敵なんですよ!
最終巻に相応しい物語なんです!!
あと、栞子さんが今回も反則的に可愛いんです……!!!

というわけで。
最終巻も皆さん、絶対に読んだ方が良いと思います!



受賞作に、ビブリア最終巻に、今月のMW文庫は超豪華ですね!



あ。
自分の関連書籍も宣伝すると、
来月、コミック版『君と時計と嘘の塔』第2巻が発売されます。
1巻に引き続き、あとがきも書きました!

コミック版は【こちらのサイト】で、第一話(63ページ!)試し読みが出来ます。

コミック版も、どうぞ、よろしくお願い致します!!

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