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文庫版『レッドスワンの奏鳴 赤羽高校サッカー部』発売
2018-08-25 Sat 20:00
レッドスワンの奏鳴_赤羽高校サッカー部_convert_20180825195916

2018年8月25日。
29冊目の本となる文庫版『レッドスワンの奏鳴 赤羽高校サッカー部』が、メディアワークス文庫より発売となりました。
電子書籍も同日配信です。
文庫版には『これから始まる二人の物語』というタイトルで、来月発売される完全新作『飛翔』に繋がる短編を書き下ろしています。

五ヵ月連続刊行も残るところ、あと一冊となりました。
次はいよいよセカンドシーズンですね。
文庫版もどうぞ、応援よろしくお願い致します。
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この記事のコメント
待ちに待った奏鳴を先日読破しました。
いろんな意味で集大成となった一冊だと思います。
絶命から奏鳴まで、きっちりと過ぎた時間によって、キャラが成長して愛着が湧きました。
星冠で個人的に疑問視した恋愛模様も、今作で基本いいところに落として、清々しい気分になりました。
作中GKの楓が負傷退場する際、主人公や周りとのやりとりが胸熱でした。優雅の目線で見えてこない楓の本音の部分が見え隠れするバランスが絶妙でした。
この作品、優雅の性格上、一人称でも主観、客観のバランスが絶妙で、親友の伊織や九条との距離は近く、反面楓とは距離が遠く、それがGKのポジションの本質に反映するととても面白かったです。
気になる点といえば、せっかくの常陸の初ゴールの描写がなくもったいなくて(ただ試合中ちょっと目を離した隙にというのは面白かった)、あと優雅がGKコーチを就任した際に指摘した楓の弱点やその克服が少し不明確かなと思う点です。
試合描写の、想像を残す文体は相変わらず秀逸で、説得力を感じます。
ファーストシーズン終了とのことで、もっと終わった感だと思ってましたが、しっかりと続きを感じさせる終わりで、続きが気になります。
飛翔が決定していて今から楽しみです。

同じくサッカーを愛する友達にも絶賛推薦中で、願わくば飛翔のあとも続けるよう願っています。
2018-08-29 Wed 19:55 | URL | ヤスダ #-[ 内容変更]
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