The die is cast.
既刊紹介
2017-08-09 Wed 00:00
自作品の解説ページをTOPに常設しています。
<単行本>

『命の後で咲いた花』
The Flower which bloomed after her Life
命の後で咲いた花

2013年1月25日発売。
デビュー3周年記念作品、初めてのハードカバーです。

発売に辺り、メディアワークス文庫公式HP内に<特集ページ>を作って頂きました。
作品紹介&インタビュー&既刊の人物相関図です。

2017年1月25日。
書き下ろし後日譚の『After story』を加筆した文庫版が発売されました。



『レッドスワンの絶命』
The REDSWAN Saga
レッドスワンの絶命
2015年3月25日発売。
デビュー5周年記念作品となっています。



『レッドスワンの星冠』
The REDSWAN Saga Episode.2
レッドスワンの星冠
2015年7月25日発売
デビュー5周年記念作品<レッドスワンサーガ>の第二幕です。
書影はページ下部に。


『レッドスワンの奏鳴』
The REDSWAN Saga Episode.3

レッドスワンの奏鳴
2016年1月25日発売
デビュー5周年記念作品<レッドスワンサーガ>の第三幕です。
(発売日はデビュー6周年の当日でしたが……。)


<花鳥風月シリーズ>

すべて独立した一冊読み切りの物語です。
どの本から読んで頂いても構わない作りとなっています。

『蒼空時雨』

蒼空時雨

2010年1月25日発売
第16回電撃小説大賞で「選考委員奨励賞」を頂いたデビュー作です。
『雨』をモチーフとした、花鳥風月シリーズの第一弾となります。

2012年2年25日発売『INNOCENT DESPERADO』は『蒼空時雨』の10年前の物語となります。
高校生の紀橋朱利と朽月夏音が登場します。

2011年7月12日~7月18日、舞台になりました。
詳しくは舞台『蒼空時雨』公式ブログから。
トライフルエンターテインメント様より、舞台のDVDが発売中です。



『初恋彗星』

初恋彗星

2010年5月25日発売
『星』をモチーフとした、花鳥風月シリーズの第二弾です。
『蒼空時雨』の主人公のいとこが、本作のヒロインとして登場します。



『永遠虹路』

永遠虹路

2010年7月26日発売
『虹』をモチーフとした、花鳥風月シリーズの第三弾です。
舞原七虹は『ノーブルチルドレンシリーズ』にもレギュラーとして登場しています。



『吐息雪色』

吐息雪色

2010年11月25日発売
『雪』をモチーフとした、花鳥風月シリーズの第四弾です。
『蒼空時雨』の三年後を舞台とした物語で、これまでの物語より再登場する人物がいます。

二年後を扱った掌編『吐息雪色 after story』が、『電撃スマイル文庫』に収録されました。
(チャリティグッズだったため、現在は完売の模様)
電子特別版としてリリースされた電子書籍の中で読むことが出来ます。

2012年12月19日~12月24日、舞台になりました。
詳しくは舞台『吐息雪色』公式ブログから。



『陽炎太陽』

陽炎太陽

2013年5月25日発売。
『太陽』をモチーフとした花鳥風月シリーズの第五弾です。
『雨』の主人公である零央の同い年のいとこ、舞原陽凪乃がヒロインとして登場します。



『風歌封想』

風歌封想

2016年7月23日発売。
『風』をモチーフとした花鳥風月シリーズの第六弾です。
レッドスワンの監督である世怜奈の弟、舞原和颯が登場します。



<ノーブルチルドレンシリーズ>

『ノーブルチルドレンの残酷』
Tragedy of the Noble Children

ノーブルチルドレンの残酷

2011年6月25日発売
舞原家の跡取りである吐季と、因縁ある一族の娘、千桜緑葉の物語です。
「現代のロミオとジュリエット」を描きたかった小説です。
<学園ミステリー>で、初めての続編を想定したシリーズです。
『永遠虹路』より七虹、『吐息雪色』より雪蛍が再登場します。


2012年7月より漫画雑誌シルフにて、コミカライズ作品が連載されました。
作画は幹本ヤエ様です。

『花鳥風月シリーズ』と『ノーブルチルドレンシリーズ』の時系列はコチラで。



『ノーブルチルドレンの告別』
Farewell of the Noble Children

ノーブルチルドレンの告別

2011年8月25日、発売。
ノーブルチルドレンシリーズの第二幕です。



『ノーブルチルドレンの断罪』
Vengeance of the Noble Children

ノーブルチルドレンの断罪

2012年4月25日、発売。
ノーブルチルドレンシリーズの第三幕です。



『ノーブルチルドレンの愛情』
Grace of the Noble Children

ノーブルチルドレンの愛情

2012年8月25日発売
ノーブルチルドレンシリーズ最終幕です。



『ノーブルチルドレンの追想』
Reminiscence of the Noble Children

ノーブルチルドレンの追想

2013年10月25日発売
ノーブルチルドレンシリーズ短編集です。
<メディアワークス文庫公式HP>に掲載された短編と、『愛情』の裏で起きていた物語を二編、収録しています。
最終巻後のエピソードも描いていますので、本編読了後に手に取って頂けると嬉しいです。



<サクリファイスシリーズ>

『赤と灰色のサクリファイス』
It's Going to Take Some Time


赤と灰色のサクリファイス

2014年2月25日発売。

『青と無色のサクリファイス』
Let Me Be The One

青と無色のサクリファイス

2014年3月25日発売。
上下巻構成の離島を舞台にしたミステリーです。
上巻発売時に記念企画として、<連続放火事件>の真犯人を推理するクイズ企画が行われました。
詳細はこちらから⇒<クイズ企画ページ>



<君と時計シリーズ>

2015年10月に創刊した<講談社タイガ>にてスタートしたシリーズです。
講談社BOOK倶楽部、きみとけ特集ページにて、インタビューに答えています。

『君と時計と嘘の塔』
第一幕 act.1

君と時計と嘘の塔 第一幕

2015年11月20日発売。
<君と時計シリーズ>第一幕です。
タイムリープを題材とした青春ミステリーです。

2016年3月より、講談社より発売の月刊誌ARIAにて、西ノ木はらさんの作画でコミカライズの連載がスタートしています。


『君と時計と塔の雨』
第二幕 act.2

君と時計と塔の雨 第二幕

2016年2月20日発売。
<君と時計シリーズ>第二幕です。
四部作になっており、表紙は繋がっていきます。

第二幕発売後、出版社が『塔の雨』感想をまとめて下さいました。



『君と時計と雨の雛』
第三幕 act.3

君と時計と雨の雛 第三幕

2016年5月20日発売。
<君と時計シリーズ>第三幕です。



『君と時計と雛の嘘』
第四幕 act.4

君と時計と雛の噓 第四幕

2016年10月20日発売。
<君と時計シリーズ>第四幕です。
最終巻となり、繋がっていた表紙のイラストが、タイトル同様、第一幕へとループしています。



<シリーズ作品以外の長編>

『INNOCENT DESPERADO』

INNOCENT DESPERADO

2012年2月25日発売
トイズファクトリー、秋赤音さんとのコラボ企画です。
詳細はコチラで。
『蒼空時雨』の10年前が舞台で、高校生の紀橋朱利が主人公です。


『未来線上のアリア』
I'm always close to you

未来線上のアリア

2014年8月23日発売。
初のSF作品で、未来の宇宙船が舞台の読み切り作品です。



文庫版『命の後で咲いた花』

命の後で咲いた花_文庫版

2017年1月25日発売。
デビュー3周年記念としてハードカバーで発売された作品が文庫になりました。
40ページほどの後日譚『After story』を追加で書き下ろしています。



<アンソロジー>

『19-ナインティーン-』
メディアワークス文庫創刊一周年記念企画作品

19_convert_20101130153451.jpg


2010年12月25日発売
メディアワークス文庫創刊一周年記念の「19歳」をテーマにしたアンソロジー本です。
短編『向日葵ラプソディ』が収録されています。
『蒼空時雨』より零央が再登場しています。



<短編>

『antinotice』
トイズファクトリーのアーティスト秋赤音さんとのコラボ作品です。
第一話『antinotice』、2011年8月10日発売の電撃文庫MAGAZINEにて掲載。
『蒼空時雨』より紀橋朱利が再登場します。10年前の物語です。

『花弁』
秋赤音さんとのコラボ企画第二弾。
第二話『花弁』、2011年10月11日発売の電撃文庫MAGAZINEにて掲載。

『Flashback』
秋赤音さんとのコラボ企画第三弾。
第三話『Flashback』、2011年12月10日発売の電撃文庫MAGAZINEにて掲載。

☆『antinotice』『花弁』『Flashback』
すべて『INNOCENT DESPERADO』に収録されています。


『ノーブルチルドレンの夏茜』前篇
2013年5月25日メディアワークス文庫公式HP掲載

『ノーブルチルドレンの夏茜』後篇
2013年6月25日メディアワークス文庫公式HP掲載

☆前篇、後篇共に『ノーブルチルドレンの追想』に収録されています。



<原作コミック>

『ノーブルチルドレンの残酷』第一巻

ノーブルチルドレンの残酷 第一巻

2013年1月22日発売。
作画は幹本ヤエ先生です。
『シルフ』に連載されました。


『ノーブルチルドレンの残酷』第二巻

ノーブルチルドレンの残酷 第二巻

2013年10月22日発売。



『君と時計と嘘の塔』第一巻

君と時計と嘘の塔_コミック第一巻

2016年10月7日発売。
作画は西ノ木はら先生です。
月刊誌ARIA(講談社)にて連載中。
第一話(63ページ)が公式HPにて立ち読み出来ます。⇒『君と時計と嘘の塔』試し読み。


『君と時計と嘘の塔』第二巻

君と時計と嘘の塔_コミック第2巻

2017年3月7日発売。
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